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久留米絣(くるめかすり)を皆さん御存知ですか?
久留米絣は織りで柄を表現する日本の代表的な綿織物(※1)で、
名前の“絣(かすり)”は「柄が、かすれているからかすりと名付けられた」
(※2)と言われています。
最大の特徴は、くくった経(たて)糸と緯(よこ)糸をあわせた複雑な
柄の素晴らしさや、着るたびに肌になじむ風合いのよさにあります。
全国には木綿織物の産地ははたくさんありますが、
約200年の長い歴史をへて今尚、元気な絣産地はあまりありません。
また多くの人の手と時間とに磨き上げられた“久留米絣”は、
完成するまでに長い時間を要します。
坂田織物はそんな、
久留米絣の織元です。
※1 久留米絣は綿が主流ですが、絹・ウールの久留米絣もあります
※2 昔は「絣」ではなく「加寿利」と言われていました
久留米絣の歴史について詳しくはこちらからどうぞ
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